about

それは何かというと、ケーキ・お菓子には欠かせない「フルーツ」。中でもかなりの手間、時間を必要とする
ガトーマスダの創業者、増田は「フルーツの洋酒漬け」の研究に45年間、情熱を注いでいます。まだ洋酒漬けの業界が完成されていなかった頃、自分にしかできないことをやりたいと言ってこの仕事を始めた増田。
45年経った今も研究し続けているという、フルーツへの情熱は並大抵のものではありません。
だからこそガトーマスダのフルーツケーキは、生のままでは味わえない、洋酒に漬け込むことで生まれる、洋酒漬けフルーツの本当の魅力、おいしさ、そういったうまみに溢れているんです。
そんなフルーツを使って出来上がったタルトやケーキ。
注目されないわけがありません。
お店自慢のケーキの1つであるアップルパイは、板橋区で愛され親しまれているお菓子として、「板橋のいっぴん」に選ばれるほど。
こちらは山形県の「ふじ」を木になったまま完熟させ、「みつ」がたっぷり入った生のまま食べておいしいりんごを3個も使った、何とも贅沢なアップルパイなんです。
そのりんごも、熟成フルーツに情熱を注ぐガトーマスダならでは。
りんごだけ食べたくなるおいしさなのでつい食べてみると、りんごのおいしさを引き継ぎながら、さらにまろやかに旨みを増していて、普通のりんごとはまるで違う味わい。
アップルパイ嫌いの方もこのりんごを食べたら見方が変わるのでは、と思うほどです。
他にも3年もの間じっくりと洋酒につけこんだフルーツを濃厚なチョコレート生地にふんだんにちりばめ、最高級コニャックの代表格「レミーマルタン」をたっぷり塗布した「熟成ショコラケーキ」など、洋酒漬けフルーツを活かしたケーキの充実ぶりは、ガトーマスダならでは。
素材のもつ特徴を最大限に引き出すことに妥協を許さない、お菓子作りへの情熱、素材を慈しむ愛情。
これらをなくして、お客様の笑顔を誘う傑作品は生まれない、と語る増田オーナー。
本物の味を知る大人のためのケーキで、美味しい感動を味わってみませんか。